こんにちは、東京FUTONカンパニーの滝川です。
この記事では、西川の大人気枕「医師がすすめる健康枕」シリーズの中でも、横向き寝の方から圧倒的に支持されている 《横楽寝(よこらくね)》枕 の高さ選びについて分かりやすく解説します。
西川「横楽寝」シリーズは横向き寝専用!高さは2タイプ
横楽寝枕には、以下の2つの高さがあります。
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低めタイプ
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高めタイプ
枕の側面(横の高さ)が異なり、横向き時に肩と頭の高さをどれだけ自然に支えられるかが大きく変わります。
横楽寝枕はタグの位置が重要 ― 正しくは「左側」
横楽寝を使う際は、必ず枕のタグが左側にくる向きでセットする必要があります。
向きを間違えると、本来のサポート力が発揮できないため要注意です。

横向き寝の正しい姿勢|鼻筋から首が一直線がベスト
横向き寝では、
鼻筋〜首(頸椎)が一直線に揃う姿勢が理想的
とされています。
これが崩れると、朝起きたときに肩こり・首こりが起こりやすくなるため、枕の高さは非常に重要です。
横楽寝「低め」と「高め」を比較してみた
低めタイプ|鼻筋と首が一直線で理想的な横向き姿勢
モデルさんが低めタイプを使用したところ、鼻筋から首が水平にまっすぐ揃い、負担の少ない理想的な横向き姿勢ができていました。
高めタイプ|首が斜めに傾き、負担が大きい
同じモデルさんが高めを試したところ、ラインが斜めに傾き、首へ負担が集中。
このように 少しの高さの違いが、寝姿勢に大きな差を生む ことがよく分かります。

高さ選びは「寝比べ」必須!自分に合う枕は体型で変わる
枕は、見た目だけでは自分に合うか絶対に分かりません。
横向き寝の角度・肩幅・頭の大きさは人それぞれだからです。
東京FUTONカンパニーでは、横楽寝枕を含む枕を 実際に横向きで寝て試せる環境 をご用意しています。
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横向きで首が痛い
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朝起きると肩がこっている
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自分に合う高さが分からない
こういったお悩みのある方は、ぜひ一度寝比べにいらしてください。
まとめ|横向き寝の方は横楽寝を必ず試して選ぶのがおすすめ
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横向き寝の人に大人気の「横楽寝」
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高さは「低め」「高め」の2種類
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タグは必ず左側にして使う
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理想の姿勢は鼻筋〜頸椎が一直線
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枕は“寝比べ”しないと本当の適正は分からない
横向き寝が多い方は、横楽寝枕の高さを試しながら、自分に合うタイプを選ぶことで朝の首のラクさが大きく変わります。
ぜひ当店で実際に試してみてください。

